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Hélène Darroze@the Connaught

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先日、主人の叔父、叔母がビジネスでロンドンにいらしていたので滞在先のコンノートホテルのメインダイニングでディナーをいただきました。シェフはアラン・デュカスの元で修行した、フランス南西地方出身の女性エレーヌ・ダローズです。パリに2ツ星のレストランを構えていたのにそちらを閉じて渡英し、今年の7月にコンノートで再オープンさせたということです。
私たちは全員シグニチャーというコースをいただきました(シグニチャーをオーダーする場合、テーブル全員がマストみたいです)。このシグニチャーコースはいわば、エレーヌの得意なもののオンパレードという感じで初めて彼女の料理をいただくにはもってこいなかんじです。料理は基本的にフランススタイルでスタートはフランス南西部のガスコーニュ地方の生ハムが目の前でスライスされます。この生ハムの美味しさといったら!シグニチャーコースは少な目のポーション(といっても日本人は十分な量ですよ)のお料理が何皿もでます。詳細は割愛しますが、とにかく私の好きな味ばかりでした。フォアグラも登場しますが、意外とさっぱり、上質なものを使用している所以です。デザートも非常に工夫が凝らされていて味、見た目ともに素晴らしかったです。来年のイギリス版ミシュランでは確実に星つきになることでしょう。
コンノートは英国式朝食やアフタヌーンティーが大変有名ですが、今年はこちらのレストランがオープンし、更に目が話せないホテルとなりそうです。

(画像はHPからお借りしています)
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by 94marimari | 2008-12-15 07:26 | レストラン(英国) | Comments(2)

クリスマス料理レッスン

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前回のレッスンから少しあいてしまいましたが、11月末から数回に渡ってクリスマス料理レッスンを行いました。
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前菜は「生ハムとマスカールポーネの花仕立て」。今回はクリスマスといこともあり、シャンパンをご用意させていただきましたが、この前菜にぴったりでしたね。
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2品目の前菜は「パプリカのマリネ」。パプリカはローストしたことによって甘みが増し
まるでフルーツのよう!白バルサミコがとても美味しいマリネ液になります。
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メインは「ローストチキン 栗のピラフ詰め オレンジハーブソース」。
イギリス国内ではグレービーソースが主流なのでそちらのレシピもお伝えして。
でもグレービーよりもこのオレンジソースのほうが好きという方が沢山いらして嬉しかったです。
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デザートは「ビュッシュ・ド・ノエル」。まずはふわふわのロールケーキ生地を焼き、
飾りつけはイギリスで簡単に手に入るメレンゲを使いました。食感が新鮮で大人気でした♪
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by 94marimari | 2008-12-08 23:06 | 料理教室 | Comments(6)